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サービス案内

コンサルティング

コンサルティング 調査・経営戦略
コンサルティング
コンプライアンスおよびリスク管理
有事への対応
内部統制コンサルティング
Consulting
コンサルティング

香港・中国での会社運営において、重要な意思決定を行う必要がある際や、背任行為、資産横領、不正・粉飾決算などの不正行為の発覚、長期化した売掛金の回収や回収出来ず不良債権化した際の処理、労働争議や従業員の解雇など“有事の際”に特にコンサルティングに関するご相談をいただきます。 弊社のコンサルティング業務では経営戦略の策定、有事への対応、またそれらを予防するための内部統制・管理体制の導入およびモニタリング、事前確認を行う調査作業など多岐に渡るサポートを提供しております。

Research and Management Consulting
調査・経営戦略コンサルティング

サービス一覧

香港および中国本土へ進出するか否か、それを決定するまでの意思決定に関わる、調査業務や判断材料となる情報の分析など、以下のサービスを提供しています。 もしも御社が、新規ビジネス拡大のための投資や共同出資を行う際、内部の新たな組織作りを行う際、新たな商取引を行う際、新規ビジネスモデルを構築する際、そして新たな市場に参入する際、戦略策定や意思決定するための情報やアドバイスが欲しい場合は、弊社へ一度お問い合わせください。

◆市場/業界調査
◆制度情報の調査
◆潜在取引先(顧客・サプライヤー)企業調査
◆投資/取引の形態、EXIT(終止)戦略の策定
◆新事業のフィージビリティスタディ/予算計画の策定
◆財務・法務・税務・ビジネスデューデリジェンス
◆企業(事業)価値の評価業務
◆取引契約環境の設計
◆マーケティング戦略の模索
◆エクゼキュティブ人材の紹介(Employment Agency License No. 71273)

Legal Advisory and Risk Management
コンプライアンスおよびリスク管理・有事への対応業務

サービス一覧

香港・中国のビジネスは、日本よりも契約書の内容が重視されます。 ビジネスとはそもそも契約の集合体であり、契約で得られるリターンがリスクを常に凌駕していることが重要です。 クライアントがその投資地域にてあるいは国家を跨いで様々なステークホールダーと締結する契約やコミットメントについて、発生するリスクを最小限に抑制しながら利益を最大限に引き出すための条件獲得について支援してまいます。

◆商流設計の支援
◆各種契約書起草
◆契約相手との条件交渉
◆訴訟関連の代理業務
◆契約上の係争や訴訟への対策
◆各種社内規定の文書化
◆不正行為発生時の対処
◆売掛金回収/不良債権処理
◆労働争議や解雇への対処
◆コンプライアンス違反にかかる対処

Internal Control Consulting
内部統制コンサルティング

サービス一覧

◆契約リスクの管理の観点より、契約書のレビュー、現行の慣例に基づく修正
◆全体的な企業の健康診断(会計、法務、労務の整備環境の確認、問題提起、改善提唱)
◆メスを入れたい分野(例:会計・仕入れ・売上)に専門家による簡単なレビュー
◆過去5年間の財務諸表を大まかに分析する。異常点を羅列し、問題提起を行う
◆社内規則や業務マニュアルのレビュー、及び現行の会社条例に基づく修正
◆現地責任者への問題提起、改善案の提案、現地スタッフの意識づけのためのトレーニング
◆社内不正に対する調査業務。潜在的な財務諸表への影響額の算定
◆内部統制の重要性、活用方法に関するトレーニング
◆J-SOX対応の3点セット(業務記述書、フローチャート、リスクコントロールマトリックス)の作成

内部統制とは

財務諸表などの社内報告書の信頼性を確保し、事業運営の有効性と効率性を向上させ、法令の遵守を達成するために経営者を含め全ての従業員(パート・アルバイトを含む)が遂行しなければならない社内のルールおよびその仕組みの運用プロセスが、内部統制です。

内部統制が構築されていないリスク

内部統制は、不祥事などのリスク発生の予防と早期発見を構築するよう機能しています。
そのため徹底された社内ルールがなければ、日常の業務を遂行する上で隙が生まれ、不正リスクを誘発する可能性、そして確認作業の業務フローなどが徹底されていなければ、発生から発覚までに時間がかかる可能性が高まります。
昨今、日本企業の海外子会社の相次ぐ不祥事が挙げられており、この内部統制のが注目されています。 不祥事といっても千差万別で、新聞、ニュース等で取り上げられる大きな損害から、一般社員が起こす背任行為、資産横領、不正・粉飾会計など多岐にわたります。
このような不正行為やミスなどを防止するために、弊社コンサルティング部門により、御社の業務フローやルールである内部統制が適切に実施されているかを様々な角度からコンサルティングいたします。

内部統制の5つの目的とメリット

1. 不正防止と自己防止

適切な内部統制の導入及び実施は不正の防止を可能とし、またしっかりと内部統制に従って業務を行うことで、従業員や役員に対する余計な疑いの回避や、自身が健全に業務へ従事していることの証明となり、自身を守ることにも繋がります。

2. 財務報告の信頼性

粉飾決算や虚偽の記載を防ぐことで、財務諸表など社内の各部署から提出される重要な影響を及ぼす可能性のある報告書などの情報の信頼性が向上します。

3. 業務の効率と効果の促進

「ヒト・モノ・カネ・情報」という4つの経営資源を有効活用することで経営の安定及び改善へと繋がります。 また社内の業務フローに従うことで、人的ミスを防止することにも繋がります。

4. 資産の保全

企業が事業活動を継続するために必要となる資産の取得、使用及び処分を正当な手続及び承認の下で行わうことで、資産の有効活用を実現し、企業利益の維持及び拡大へと繋がります。

5. 法令(規則や規制)の順守

業務に関わる法令などのルールが網羅された内部統制があれば、知らないうちに法令違反となる行動をとってしまうというリスクを防ぐことが出来ます。

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