2021年7月6日発行【大湾区情報レター Vol.15】より
「2022年QS世界大学ランキング」に大湾区の14大学がランクイン 

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「2022年QS世界大学ランキング」に大湾区の14大学がランクイン  

 

 6月9日、世界4大大学ランキングの1つである2022年QS世界大学ランキング*が発表され、世界各国から1, 300大学がランクインしました。 そのうち、中国は92大学、そのうち大湾区内では、は広東省5校、香港7校、マカオ2校の計14校が選出されました。

 詳細を紹介しますと、広東省の大学では、260位に中山大学(広州市)、275位に南方科技大学(深圳市)、407位に華南理工大学(広州市)、601〜650位に深圳大学(深圳市)、751〜800位に暨南大学(広州市)がランクインしています。

 香港は、22位に香港大学、34位に香港科技大学、39位に香港中文大学が、マカオでは、マカオ大学が322位、マカオ科技大学が651~700位となっています。 その中でも、華南理工大学、マカオ科技大学、南方科技大学、マカオ大学などのランキングが大きく上昇しています。

 中国全国で見た場合、本土の6つの大学が世界のトップ100に入っており、清華大学(北京市)が世界17位、アジアで3位と依然としてトップであり、北京大学(北京市)は昨年から5つ順位を上げて18位、アジアで4位となっています。 また、復旦大学(上海市)、浙江大学(浙江省杭州市)、上海交通大学(上海市)、中国科学技術大学(安徽省合肥市)も世界トップ100に入っています。

*当ランキングは英国Quacquarelli Symonds社が、以下の6つの指標により評価している。https://www.topuniversities.com/

学術関係者からの評判40%、雇用者からの評判10%、教員一人当たりの論文被引用数20%、学生一人当たりの教員の比率20%、海外学生人数5%、海外教員の割合5%

 

【参考資料】

「QS世界大学ランキング」に大湾区の14大学がランクイン

 

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*本記事が記載されている大湾区レターは、以下のリンク先からダウンロードしていただけます。

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本記事の目的:

本記事は、主に中国へ進出されている、またはこれから中国進出を検討されている日系企業の皆様を対象に、中国国内での経営活動や今後の中国ビジネスに重大な影響を及ぼしうるような国家・地方レベルの最新の法律法規と関連政策の主な内容とその影響、日系企業をはじめとする外資系企業の取るべき主な対策などを紹介することを目的として作成されています。

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